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2010年4月 6日 (火)

宝塚歌劇

4月に入り朝晩はまだ寒さを感じますが、日中は暖かくなりましたね。

桜もそろそろ満開が近いようで、お出かけシーズンの到来ですcherryblossom

一昨日は、友人に誘われて宝塚歌劇を鑑賞して来ましたhappy01

地元兵庫に住んでいながら、実は今まで一度も歌劇を見たことがなく

劇場に行くのも初めてでした。

友人の運転する車に乗せてもらい、中国自動車道を走り、

1時間ほどで劇場に到着しました。


劇場の正面はこんな感じです。
わりと地味な建物でしょう?
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場内はバウホールという大劇場の他、色々なショップやレストラン、喫茶店があり

お土産を買ったり食事をすることができます。

宝塚歌劇というと、「ベルサイユのばら」があまりにも有名ですね。

1974年初めて上演され、社会現象を引き起こした伝説の舞台です。

私達が見た公演は、花組のミュージカル、『虞美人』でした。

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秦の始皇帝亡き後、「項羽」とその愛人「虞美人」の恋物語と

「項羽」の敵となる「劉邦」との戦いを描いたミュージカルでした。

華やかでダイナミックな舞台装置、きらびやかな衣装、

そして男装の麗人のりりしくて美しいこと・・!lovely

素晴らしい歌に華麗なダンス、さすがですね~

宝ジェンヌのプロ魂に感動しましたhappy01

公演の後、時間があったのでショップでお土産を買い、劇場を出てすぐの

「花の道」という散策道路を散歩しました。

桜が満開でした~cherryblossom
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そのあと、劇場に隣接する「宝塚ガーデンフィールズ シーズンズ」という

英国風ナチュラルガーデンを見学しました。

この庭は、ガーデンデザイナー、ポール・スミザー氏の手による庭園で、

多年草が多く植えられ、四季折々に多彩な表情を見せてくれるそうです。

場内には池があり、生け垣や石壁などで仕切られた小庭があり、

様々な植物が植えられています。
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クリスマスローズの群生です
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これは原種のチューリップだそうです
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バラの季節にはこの小庭も華やかでしょうね~
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宿根草中心の庭なので、季節によって様々な変化が楽しめ、

本当にガーデーナーの憧れの庭ですね。

うちの庭もこんな庭にできるといいな~なんて、夢のまた夢ですが・・coldsweats01


こちらの桜も満開でしたhappy01
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庭園を出た所でこんな光景に出会いました・・!

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猫ちゃんが上を向いて寝てるじゃないですか~~coldsweats02

しかも、かなり長い間同じポーズで寝てますcoldsweats01

周りには人だかり、そしてワンコ連れの人もいるのに全く動じず・・sweat02

近くにいた飼い主さんに「お散歩ですか?」と聞くと、すかさず名刺を渡されましたsweat02

名刺によると、この猫ちゃん名前を「レオン」君といい、

スコティシュ・フォールドの6歳のオス猫だそうです
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名刺にはホームページの案内もしてありました。

参考までに・・↓
http://www.ne.jp/asahi/kei/leon/


ホームページによると、この宝塚歌劇場あたりをよくお散歩しているそうです。

この後、おしゃべりしながら宝塚ホテルまで歩き、ケーキとお茶でちょっと一休みcake

その頃にはもう夕刻近く、

楽しい時間は過ぎるのが本当に早いですね。

華麗な舞台を楽しみ、そして色々おしゃべりして楽しい一日を

過ごすことができました。

誘ってくれた友人に感謝です~heart01

宝塚歌劇、すごく素敵だったので機会があればまたぜひ行って見たいですhappy01

「シーズンズ」はバラの季節が素晴らしいとのこと、これまたぜひ行ってみたいです♪

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