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2010年1月27日 (水)

読書

本を読むのが好きなので、時間のある時や就寝前によく読んでいますbook

年末ネットを見ていたら、

『2009年に読んだ本ランキング』という見出しが出ていました。

売れた本じゃなくて読まれた本というのが面白くて、覗いて見てみると

1位から10位までのランキングが載っていました。

第1位 「1Q84 BOOK1」 村上春樹

第2位 「夜は短し歩けよ乙女」 森見 登美彦

第3位 「1Q84 BOOK2」 村上春樹

となっていました。

「1Q84」は村上春樹の話題作だったので、やはりという感じがしましたが

二位の作品はまったく知らない小説でしたcoldsweats01

四位以下では、

4位 「告白」 湊かなえ

5位 「重力ピエロ」 伊坂幸太郎

6位 「終末のフール」伊坂幸太郎

7位 「植物図鑑」 有川浩

8位 「秋期限定栗きんとん事件㊤」 米澤穂信

9位 「向日葵の咲かない夏」 通尾秀介

10位 「秋期限定栗きんとん事件㊦」 米澤穂信


ランキングのURLです。
http://book.akahoshitakuya.com/award_09

この中には私の読んだ本も入っていましたhappy01

「終末のフール」と「向日葵の咲かない夏」ですが、

どちらも息子に勧められて読んだ本です。

「終末のフール」、伊坂幸太郎さんの作品を読むのは初めてでしたが、

作者の人生観や登場人物への優しい視点が心に強く残る作品でした。

「向日葵の咲かない夏」はホラー&ファンタジー&ミステリーで、なんとも

不思議なお話でした。

ちょっと変わったミステリ小説を読みたい方にお勧めです。


私はミステリが大好きなので、宮部みゆきさんや東野圭吾さん

恩田陸さんなどの小説をよく読みます。

ミステリ好きの原点は、独身時代読んだ松本清張氏の「点と線」なんですが、

偶然文庫本を物置で見つけて読んで以来、すっかり清張ファンに

なってしまいました。

清張作品もそうですが、ベストセラーになった小説はよく映画化されたり

ドラマになったりしますね。

でも、やはり原作に勝るものはないというのが私の意見です。

最近では、TVドラマの影響で山崎豊子さんの「不毛地帯」を読みましたが

商社同士の熾烈な闘いは、ドラマではちょっと物足りない感じです。

主役の唐沢寿明さんが小説の主人公「壱岐正」のイメージと

少し違うような気がします・・coldsweats01

「秋津千里」を演じる小雪さんは小説のイメージにぴったりですがhappy01


最近何かとストレスを感じることが多いのですが、

現実に辛いことや煩わしいことがあった時などは、読書に没頭することで

良い気分転換になりストレスが解消されることがよくあります。

特にミステリでは、意表をつくトリックや最後のどんでん返し、

またラストまで作者に騙され通し、ああ~やられた~!って唸る時など

これぞまさにミステリの醍醐味で、爽快な気分になります。

また期せずして、心を震わせ感動を与えてくれるような素晴らしい本に

巡りあえた時はちょっと得をした気分になりますhappy01

老眼にめげず、今年もたくさん本を読みたいと思いますhappy01

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