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2007年10月 1日 (月)

コンタクトレンズと検診

今日は久しぶりに眼の検診に行ってきました。

私は強度の近視で、18歳の時からコンタクトレンズを使っているため

実に25年以上レンズを使っています・・(^_^;) あっ!歳ばれる・・

コンタクトレンズを長く使っていると、角膜内皮細胞に障害が出るため、

定期的に検診を受けています。

と言っても、前回の受診は1年半前なので、かなり長い間さぼっていました。

角膜内皮細胞と言ってもちょっと分からないかもしれないので、ネットで調べたことを

貼り付けます。

 角膜内皮細胞は角膜の一番内側にある細胞層で、角膜内部の水分を調節して

 角膜の透明性を保つ働きをしています。

 正常な大人の場合、角膜内皮細胞数は 1mm2あたり

  約2500から3000ぐらいあり、加齢とともに減少し、再生することはできません。

 この角膜内皮細胞は水分を排出する作用がうまくいかないと、角膜は白く濁って

 見えにくくなってきます。

 これを水疱性角膜症といい、角膜内皮細胞数が500以下になるとこの疾患になると

 言われています。

 コンタクトレンズの長期間の使用は、空気中から角膜への酸素供給が

 不足がちとなり、細胞数が極端に減ってきます。

 細胞数が1500以下になるとコンタクトは使用できなくなります。

 詳しくは↓URLを参考にしてください
    

  http://www.wakakusa-contact.com/cell.html

今日の検診の結果、細胞数は、右目 2250  左目 2530 でした。

数値的にはまだ2000以上あるので、コンタクトを使用してもいいのですが、

細胞の形が少し異形になっているものがあり、長時間の使用はしないようにとの

ことでした。

具体的には、連続装用は一日8時間以内、6時間以上裸眼の時間を持つ

ということですが、私の場合ここ2年ほど、仕事と外出以外はメガネで

過ごしています。

コンタクトレンズを長年使っている方は、ぜひ診察を受けてください。

内皮細胞が障害を受ければ失明することもあり、将来「白内障」などの手術も

受けられなくなるので、自分の目の状態を知っておく必要があると思います。

特に、ソフトレンズや酸素を通さないレンズを長年使っている人、

コンタクトレンズをしたまま眠っている人は要注意です。

レンズをしたまま眠るのが一番眼に悪いので、寝るときは必ずレンズを外すように

しましょう。

意外と若い人には角膜内皮細胞のことは知られていないため、使い方を誤り

細胞数が1000ぐらいしかない人もいるとのことですが、コンタクトレンズを買う時に

ぜひこういう障害が起きることを説明して欲しいものです。

あと私の場合、強度の近視なので、「網膜はく離」も心配なんです。

で、今日は網膜の状態も見ていただきました。

近視の影響で薄くなっている部分があるものの、まだ剥離するような状態ではない

とのことで、安心しました。

そうそう、ルテインが網膜にはいいそうです。

あと、ブルーベリーも。

という事で、毎日せっせと飲んでいます。

コンタクトレンズを使っている皆さん、ぜひ検診を受けてくださいね~

 

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